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PC・モニター ガジェットレビュー

『GMKtec NucBox G3 Plus』レビュー、2万円台で実用的なパフォーマンスを発揮、拡張性にも優れたミニPC

レイ(管理人)

最新ガジェット大好きなWEBデザイナー。理系大学院修了。国内外の企業と提携し、年間200以上のガジェットをレビューしています。日々の暮らしを豊かで楽しいものにする電子機器や家電などを、分かりやすく丁寧に紹介します。

数多くのPC関連商品を手掛けるメーカー「GMKtec」(中国)は、第12世代 Intel Twin Lake N150を搭載した超小型のミニPC『GMKtec NucBox G3 Plus』を販売している。

CPUに「第12世代 Intel Twin Lake N150」を搭載した小型デスクトップパソコンであり、非常に低価格であるにもかかわらず、仕事用ソフトウェアの使用から動画視聴まで、大抵のPC作業をスムーズにこなすことのできる、そこそこ実用的な性能を備えた高コスパモデルとなっている。

今回、メーカーより本製品(16GB + 512GBモデル)を提供していただいたので、実際に使用した感想を基にレビューしていきたいと思う。

GMKtec NucBox G3 Plusのアイコン画像

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ブランド GMKtec
型名 GMKtec NucBox G3 Plus
OS Windows 11 Pro (64bit)
CPU 第12世代 Intel Twin Lake N150(最大周波数3.6GHz、4C/4T、6MBキャッシュ)
グラフィックス Intel Graphics
RAM 8GB / 16GB DDR4-5600 ※最大32GBまで拡張可能
ストレージ 256GB / 512GB / 1TB SSD M.2 2280 NVMe(PCIe3.0) ※最大2TBまで拡張可能
対応通信規格 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、有線LAN
インターフェース 【正面】
・電源ボタン
・USB Type-A 3.2×2
【背面】
・HDMIポート(4K@60Hz)×2
・USB Type-A 3.2×2
・LANポート(RJ45 2.5G)
・DC電源ポート
・ケンジントンロック穴
本体サイズ 114×106×42.5mm
本体重量 約360g

GMKtec NucBox G3 Plusのスペック説明画像

今回紹介する『GMKtec NucBox G3 Plus』は、Windows11 Pro搭載の小型デスクトップパソコンだ。

CPUに「第12世代 Intel Twin Lake N150」を搭載した小型デスクトップパソコンであり、非常に低価格であるにもかかわらず、仕事用ソフトウェアの使用から動画視聴まで、大抵のPC作業をスムーズにこなすことのできる、そこそこ実用的な性能を備えた高コスパモデルとなっている。

第12世代 Intel Twin Lake N150

114×106×42.5mm、約360gというコンパクトかつ軽量な筐体サイズとなっており、付属のVESAマウント&ビスを利用して、モニター裏への取り付けも可能。省スペースで設置場所を取らない点がGOOD。

コンパクトな筐体には充実のインターフェースが用意。USB Type-A 3.2ポートが計4つ用意されており、多台数デバイスに同時接続できる。

GMKtec NucBox G3 Plusのインターフェース構成

インターフェース構成は以下の通り。

【正面】

  • 電源ボタン
  • USB Type-A 3.2×2

【背面】

  • HDMIポート(4K@60Hz)×2
  • USB Type-A 3.2×2
  • LANポート(RJ45 2.5G)
  • DC電源ポート
  • ケンジントンロック穴

▼HDMI 2.0(4K@60Hz)ポート×2を使用することで、2画面同時出力を行うことも可能。

GMKtec NucBox G3 Plusの映像出力スペック

ストレージは256GB / 512GB / 1TB SSD M.2 2280 NVMe(PCIe3.0)を、RAMには8GB / 16GB DDR4-5600を搭載しており、大量のデータを保存できるほか、本体起動からデータ転送まで高速で行うことが可能だ。

なお、RAMは最大32GBまで、ストレージは最大2TBまで増設可能。

通信規格は有線LANに加え、Wi-Fi 6とBluetooth5.2に対応。

GMKtec NucBox G3 Plusの通信規格

GMKtec NucBox G3 Plusの有線LAN規格

製品本体および付属品

▼外箱の様子

外箱の様子

箱を開けた様子

▼内容物をすべて取り出した様子

内容物一覧

内容物一覧は以下の通り。

【内容物一覧】

  • ミニPC本体
  • VESAマウント&ビス
  • ユーザーマニュアル
  • 電源アダプタ
  • HDMIケーブル

▼VESAマウント&ビスが付属。ミニPC本体をモニター裏へ取り付けることが可能。

VESAマウント&ネジ

▼電源アダプタはコンパクトなサイズ。

電源アダプタを手に持つ様子

電源アダプタの仕様表記

GMKtec NucBox G3 Plus本体

▼ミニPC本体の外観。114×106×42.5mmの非常にコンパクトなサイズ。

GMKtec NucBox G3 Plusの外観-正面

▼チェックパターン(格子柄)がうっすらと見える筐体上部の手触りはツルツルしており、指紋や手油などの汚れが目立ちづらい。

GMKtec NucBox G3 Plusの外観-斜め前視点

GMKtec NucBox G3 Plusの外観-正面側面

▼重量は約360gと非常に軽量。片手に収まるほどの大きさだ。

GMKtec NucBox G3 Plusを手に持つ様子-上部

▼厚みは42.5mm。カバンなどに入れて持ち運んでも支障にならないだろう。

GMKtec NucBox G3 Plusを手に持つ様子-前面

GMKtec NucBox G3 Plusを手に持つ様子-側面

▼底部の様子。四隅にゴム製の滑り止めが施されているほか、マウント取り付け用の穴が空いている。

GMKtec NucBox G3 Plusを手に持つ様子-底面

RAM&ストレージ拡張が可能

本製品はRAMを最大32GBまで、ストレージ容量を最大2TBまで拡張できる。

上部のフタを手で取り外すことで、PC内部を見ることが可能だ。

PC上部の天板を取り外す様子

PC上部の天板を取り外した様子

▼内部の様子。

PC内部の様子

内蔵SSD

内蔵RAM

インターフェース構成

続いて本体インターフェースについて紹介していく。

▼本体正面。電源ボタンUSB Type-A 3.2×2が用意。

本体正面インターフェース

▼左右側面の様子。

本体左側面

本体右側面

▼背面の様子。HDMIポート(4K@60Hz)×2USB Type-A 3.2×2LANポート(RJ45 2.5G)DC電源ポートケンジントンロック穴が用意。

本体背面インターフェース

以上の通り、限られたスペースに必要なポート類が集約されたインターフェース構成となっている。

HDMI 2.0(4K@60Hz)ポート×2を併用することで、2画面同時出力を行うことが可能だ。

コンパクトで場所を取らない筐体サイズ

PCをモニターに接続した様子

本製品はサイズがコンパクトなため、デスク上に設置しても邪魔にならない。

デスク上にPCを設置した様子

▼実際に接続した様子。マウスやキーボードなどはBluetooth対応機種を使うことで、設置周りがスッキリするだろう。

接続中のPC外観

▼マウスと並べてみると、筐体のコンパクトさが際立つ。

PCとマウスを並べた様子

付属のVESAマウント&ネジを利用してモニター裏に取り付ければ、デスク上のスペースをより節約できるだろう。

今回のレビュー時には3440×1440解像度のウルトラワイドモニターに接続して利用した。なお、電源設定は "バランス" を選択している。

▼映像出力情報。3440×1440・100Hzで快適に動作する。

映像出力情報

▼512GBモデルのストレージでは、デフォルトの状態で475GB分が使用可能領域となっていた。

ストレージ情報

▼デバイスの仕様表

PCバージョン情報

各種ベンチマークテストを実施した結果について紹介する。

PCMARK10(無料版)のテスト結果

PCMARK10(無料版)のテスト結果は以下の通りとなった。

▼GMKtec NucBox G3 Plusのスコア結果

項目 スコア
総合スコア 3,066
Essentials 6,684
Productivity 4,370
Digital Content Creation 2,679

一般的なPC作業(文書作成・ウェブブラウジング・オフィス作業等)であれば十分快適にこなすことのできる性能だと言える。高負荷のクリエイティブ作業やゲーミングには向かないものの、日常的な作業や、軽めのクリエイティブ作業・マルチタスクであればスムーズにこなせるだろう。

参考までに、2025年1月時点におけるPCMARK10(無料版)のスコア目安値は以下の通りだ。
項目 スコア範囲 性能目安
総合スコア 2,500~3,000 エントリーレベル。基本操作は問題ないが、負荷の高い作業は難しい。
3,500~4,000 中級レベル。日常作業と軽いクリエイティブ作業には十分。
4,500以上 上級レベル。高度なマルチタスクやクリエイティブ用途に適している。
Essentials 4,100以上 ウェブブラウジング、アプリケーションの起動、ビデオ会議など、日常的な操作に必要なスコア。
Productivity 4,500以上 ワープロ、表計算、データ処理などのオフィス作業に適した性能。
Digital Content Creation 3,450以上 真編集、動画編集、3Dレンダリングなど、クリエイティブ作業に求められる性能。

CrystalDiskMarkのテスト結果

CrystalDiskMarkでのテスト結果は以下の通り。

CrystalDiskMarkのテスト結果

M.2 2280 NVMe(PCIe3.0)規格のSSDを搭載していることもあり、この価格帯のミニPCの中でも十分に優れたスコア値を記録できている。PC起動から各種ファイル伝送まで、支障なくスムーズにこなせるだろう。

参考までに、2025年1月時点におけるCrystalDiskMarkのスコア目安値は以下の通りだ。下記数値を超えていれば、十分に実用的な速度であると言える。
項目 Read目安値 Write目安値
SEQ1M Q8T1 500~550 MB/s 450~500 MB/s
SEQ1M Q1T1 450~520 MB/s 400~480 MB/s
RND4K Q32T1 250~350 MB/s 200~300 MB/s
RND4K Q1T1 30~50 MB/s 20~40 MB/s

Windowsエクスペリエンスインデックスの測定結果

Windowsエクスペリエンスインデックスの測定結果は以下の通り。

Windowsエクスペリエンスインデックスの測定結果

2万円台の格安ミニPCとしては、十分に優れたスコアを記録できた。こちらもゲーミングこそ厳しいものの、一般的なPC作業(文書作成・ウェブブラウジング・オフィス作業等)であれば十分快適にこなすことのできる性能だと言える結果となった。

参考までに、2025年1月時点におけるWindowsエクスペリエンスインデックス(WEI)の推奨スコア値は以下の通りだ。下記数値を超えていれば、各作業において支障のないスムーズな動作を期待できる。
項目 推奨スコア値 説明
プロセッサ(CPU)性能 6.0以上 日常作業(オフィス、ウェブ会議)や軽いマルチタスクが快適に動作。8.0以上なら動画編集もスムーズ。
メモリ(RAM)性能 5.5以上 6.5以上なら仮想環境や高負荷作業にも対応可能。
グラフィックス 5.5以上 デスクトップ操作や基本的なビジュアルタスクがスムーズ。高解像度環境では6.5以上を推奨。
ゲーム用グラフィックス 6.0以上 軽い3Dゲームや3Dモデリング作業に十分対応可能。7.0以上なら負荷の高い作業も快適に動作。
プライマリディスク 6.5以上 SSD搭載で達成可能。OS起動やアプリ立ち上げが高速化。NVMe SSDなら7.5以上が期待できる。

一般的なPC作業は問題なくこなせる性能

ウェブサイト閲覧の様子

まずは実際にいくつかのウェブサイトを閲覧し、動作を確認した。

画像の多いサイトから、Javascriptを多用した処理の重いサイトまで閲覧してみたが、いずれの場合においても、快適に閲覧することが可能であった。

ウルトラワイドモニターでスムーズなウェブブラウジングが可能。ページ読み込みからスクロールまでいたって快適だ。高解像度・高リフレッシュレート出力下でのスムーズな動作が可能。

ウェブサイト閲覧の様子2

また、YouTubeやネットフリックスといったサイトにおいて動画を視聴してみた。

動画サイトにおいても、カクつくことなくスムーズに再生された。

▼高画質設定(4K)でもスムーズに動作を再生できる。

ゲーム動画視聴の様子1

▼高解像度・高リフレッシュレートの美しく滑らかな映像視聴を楽しむことが可能だ。

ゲーム動画視聴の様子2

また、エクセルやワードなど、Officeソフトを用いた作業を行ってみた。

Officeソフトを用いた作業を行う様子

作業用ソフトの動作も問題なく快適に行うことができており、スムーズな表計算・文字入力等が可能であった。

▼同時に複数ウィンドウを開いた状態でのマルチタスクも問題なし。

2ウィンドウ同時表示でマルチタスクを行う様子

以上の通り、デスクトップPCとしての一般的な用途(ウェブサイト閲覧・動画視聴・作業用ソフト使用)を快適にこなせる性能だと確認できた。

リモートワークやオンライン授業用にPC購入を検討している方にも、満足度の高いパフォーマンスを提供するだろう。

ゲーミング性能について確認

ゲーミング性能についても確認してみた。

ドラゴンクエスト10のベンチマークテスト

ドラゴンクエスト10のベンチマークテスト実行の様子

実際にゲーミング性能を確認すべく、まずは「ドラゴンクエスト10(DQ10)」のベンチマークテストを実施した。

テスト条件

  • 1920×1080解像度
  • 標準品質
  • ウィンドウモード

ドラゴンクエスト10のベンチマークテスト実行結果

最低限の設定で実行したが、スコアは3,201点で "普通" という結果に。

設定を抑えれば、ドラクエ10はぎりぎりのパフォーマンスだが遊ぶこと自体は可能だろう。

ファイナルファンタジー14のベンチマークテスト

ファイナルファンタジー14のベンチマークテスト実行の様子

続いて、『ファイナルファンタジー14(FF14)』のベンチマークテストを実施した。

テスト条件

  • 1920×1080解像度
  • 標準品質(デスクトップPC)
  • ウィンドウモード

ファイナルファンタジー14のベンチマークテスト結果

上記の条件でベンチマークテストを行った結果、スコア1,625点、評価は "設定変更が必要" であった。

FF14の場合、設定を最低まで下げてもプレイは厳しいという結果に。

以上の通り、軽めのゲームであれば、設定次第では遊ぶこと自体は可能であると確認できた。ただし、FF14クラスのゲームを快適に遊べるレベルには達していない。

ゲーミング用デバイスとしての運用は厳しそうだ。

優れた静音性と放熱性能

レビュー時には本製品を5時間ほど連続使用したが、PC本体からの発熱はかなり抑えてられており、高負荷で連続利用した場合も背面からやや暖かい廃熱を感じる程度であった。

▼筐体自体はほどんど熱を持たない。

筐体上部の熱の確認

▼後部排気口からわずかに温かい熱を感じる程度。

筐体後部の熱の確認

▼5時間ほど高負荷状態でPCを稼働させ続けた際の内部温度(CPUID HWMonitorによる測定値)。

CPUID HWMonitorによる測定値

長時間の高負荷使用後でも、CPU・SSDともに温度は正常範囲内に収まっていた。優れた冷却(排熱)機構を実現できていると言える。

参考までに、2025年1月時点におけるCPUID HWMonitorの測定温度目安は以下の通りだ。
項目 アイドル時(軽負荷) 高負荷時(ゲームや動画編集など) 最大安全温度
マザーボード 20~50℃ 50~70℃ 80~100℃
CPU 30~50℃ 60~85℃ 90~100℃
ストレージ 20~40℃ SSD: 40~60℃ NVMe SSD: 50~70℃ SSD: 70~85℃ NVMe SSD: ~85℃
メモリ(RAM) 30~50℃ 50~70℃ ~85℃
ケース内温度 20~40℃ 30~50℃ -

そして静音性にも優れており、動作音は終始静かな状態を維持していた。

▼5時間連続使用時のPC稼働音の確認

上動画を確認しても、PC本体からはファンの回転音や稼働音がほとんど聞こえてこないことが確認できる。

※環境音(空調音)を拾ってしまっている点にご容赦願いたい。

優れた静音性と冷却能力を備えたミニPCとなっている。安心して長時間利用できるだろう。

『GMKtec NucBox G3 Plus』のまとめ

GMKtec NucBox G3 Plusのアイコン画像

今回紹介した『GMKtec NucBox G3 Plus』について、特徴をまとめると以下の通りだ。

良かった点

  • コンパクトかつ軽量なサイズ
  • 携行性にも優れている
  • RAM&ストレージ拡張に対応
  • リーズナブルな価格(2万円台)
  • 実用的なインターフェース構成
  • 一般的なPC作業をスムーズにこなせる性能
  • 最大2画面同時出力に対応
  • 置き場所に困らない
  • 優れた放熱性能&静音性

悪かった点

  • ゲーミングには適さない

以上の通り、2万円台のリーズナブルな価格に対して、実用的な性能と非常にコンパクトなサイズを実現した、高コスパなミニデスクトップPCとなっている。

手のひらサイズの小型PCにもかかわらず、ウェブサイト閲覧や動画視聴、仕事上の軽作業など、一般的なPC用途に用いるには十分な性能を備えている。高解像・高リフレッシュレートの美しく滑らかな描画でスムーズな動作が可能であった。

VESAマウント&ネジが付属しており、購入後すぐにモニター裏への取り付けが可能な点も嬉しい。

放熱性能&静音性も優れており、高負荷状態で長時間使用しても、パフォーマンスへの影響は体感できなかった。安心して長時間利用できる。

ただし、ゲーミングには適さないので注意したい。

何はともあれ、このサイズ感と価格でこれだけ安定したパフォーマンスを実現している点は素晴らしい。

2万円前後の安価で実用的なミニPCを探している方にとって、選択肢の一つに入れても良いモデルだろう。

なお、よりコンパクトなサイズで同程度のパフォーマンスを実現している『GMKtec NucBox G2 Plus』もオススメだ。

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