2023年10月、Xiaomi(シャオミ)は同社の最新スマートフォンである『Xiaomi 14 Pro』を発表した。
同ブランド初となる「Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3」を搭載したハイエンドモデルであり、Androidベースの独自OS「Xiaomi HyperOS」を採用。ライカカメラを含めた高画質3眼リアカメラを搭載するなど、全体的に優れたスペック構成の最新モデルとなっている。
同時にリリースされた「Xiaomi 14」の筐体は合皮製と背面ガラス製のエディションに分かれているのに対し、Xiaomi 14 Proはすべて背面ガラス製となっている。
カラーはホワイト、ブラック、グリーンに加えて、チタン合金フレームを採用したチタンスペシャルエディションも用意。
記事執筆時点で、主に以下の4モデルが販売されている。
- 12GB RAM + 256GBストレージ:4,999元(約103,000円)
- 16GB RAM + 512GBストレージ:5,499元(約114,000円)
- 16GB RAM + 1TBストレージ:5,999元(約124,000円)
- 16GB RAM + 1TBストレージ(チタンエディション):6,499元(約134,000円)
今回、提携先より本製品(12GB RAM + 256GBストレージモデル)を提供していただいたので、実際に使用した感想を基にレビューしていきたいと思う。
ブランド | Xiaomi(シャオミ) |
モデル名 | Xiaomi 14 Pro |
カラー | ブラック/ホワイト/グリーン(ガラス)/ チタンスペシャルエディション |
ディスプレイサイズ | 6.73インチ 有機EL |
解像度 | 1440x3200 (WQHD+) |
ピーク輝度 | 3000nit |
リフレッシュレート | 最高120Hz |
OS | Xiaomi HyperOS(Android14ベース) |
CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3 |
RAM | 12GB / 16GB LPDDR5X |
ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB UFS4.0 |
SIMカード | デュアル nanoSIM対応 |
マイクロSDカード | 非対応 |
搭載カメラ | フロント:32MP リア:50MPメイン + 50MP超広角 + 50MP望遠 |
スピーカー | Dolby Atmos対応ステレオスピーカー |
生体認証 | 画面内指紋認証・顔認証 |
バッテリー容量 | 4,880mAh(120W急速充電対応)50Wワイヤレス充電対応 ※リバースワイヤレスチャージ対応 |
対応通信規格 | Bluetooth 5.4 Wi-Fi 7 GPS NFC 5G |
対応バンド | 5G: N1 / n3 / n5 / n7 n8 / n28a (upward: 703 MHZ to 733 MHZ, downside: 758 MHZ to 788 MHZ)/n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 / n794G: FDD-LTE:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28a/B66 TDD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41(2496-2690 194MHz)/B42/B48 3G: WCDMA:B1/B4/B5/B6/B8/B19 TD-SCDMA: Not supported CDMA 2000 EVDO: Not supported 2G: GSM:B3/B5/B8 CDMA1X:BC0 |
本体サイズ | 161.4×75.3×8.49mm |
本体重量 | ガラス:約223g チタン:約230g |
『Xiaomi 14 Pro』は、同ブランド初となる「Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3」を搭載したハイエンドスマホだ。
Androidベースの最新独自OS「Xiaomi HyperOS」を採用。RAMは12GB / 16GB LPDDR5Xを搭載しており、非常にパワフルなパフォーマンスを発揮するスペック構成となっている。
Type-CポートはUSB 3.2 Gen1 (10Gbps)に対応。高速データ伝送が可能となっている。
ストレージは256GB / 512GB / 1TB(UFS4.0)を用意。マイクロSDカードの挿入には対応していない。
Bluetooth 5.4、Wi-Fi 7、GPS、NFCなどの通信規格に対応しているほか、デュアルnanoSIMカードの挿入にも対応。5G通信が可能となっている。
前面には32MPのフロントカメラを搭載。背面には50MPメイン + 50MP超広角 + 50MP望遠の3眼構成カメラを搭載している。Leicaとのコラボを継続しており、ライカの75mmフローティング望遠レンズも搭載。メインカメラには開口部が1.6倍になったズミルックス(Summilux)光学レンズを搭載しており、前機種「Xiaomi 13」と比較して、最大180%多くの光を取り入れられるようになったとのこと。
同時にリリースされた「Xiaomi 14」の筐体は合皮製と背面ガラス製のエディションに分かれているのに対し、Xiaomi 14 Proはすべて背面ガラス製となっている。
6.73インチAMOLEDディスプレイは1440x3200 (WQHD+)解像度、最高120Hリフレッシュレートに対応。ピーク輝度は3000nitとかなり明るめだ。スピーカーにはDolby Atmos対応ステレオスピーカーを採用しており、満足度の高いメディア視聴体験が可能となっている。
バッテリー容量は4,880mAhで120W急速充電、50Wワイヤレス充電およびワイヤレスリバースチャージにも対応している。また、独自チップSurge P2・Surge G1を搭載し、バッテリー残量が1%になっても60分間使えるという制御技術を搭載している。
以上の通り、ハイエンドモデルと言って差支えのないスペック構成となっている。
製品本体および付属品
▼外箱の様子
▼内容物をすべて取り出した様子
内容物一覧は以下の通り。
【内容物一覧】
- スマートフォン本体
- スマホケース
- ユーザーマニュアル
- SIMカードピン
- USB Type-Cケーブル
- 充電アダプタ
▼スマホケースが付属。造りはやや弱く、ツルツルして落としやすいかもしれない。メインケースを購入するまでの応急用として利用すると良いだろう。
▼付属電源アダプタは120W給電に対応。
▼スマホの外観。6.73インチ有機ELディスプレイを搭載した、シンプルかつスタイリッシュなデザイン
▼前面中央には32MPフロントカメラが内蔵。
▼背面の様子。
▼背面には50MPメイン + 50MP超広角 + 50MP望遠の3眼構成カメラを搭載。
▼161.4×75.3×8.49mmの筐体サイズはちょうど手に馴染む大きさであり、持ちやすい。
本体重量は約223gと、一般的なスマホと同程度の軽さ。
▼ガラス製の筐体背面には艶があり、そこそこの高級感も感じられる。指紋などの汚れも目立ちづらく、拭き取りやすい。
厚みは約8.49mmと薄い。ポケットなどに入れて持ち運んでも邪魔に感じないだろう。
続いて、インターフェースについて紹介していく。
▼本体右側面。電源ボタンと音量調節ボタンが搭載。
▼左側面の様子。
▼上部の様子。スピーカー穴が用意。
▼下部の様子。カードスロット、Type-Cポート、スピーカー穴が用意。スピーカーはDolby Atmos対応ステレオスピーカーを1基内蔵しており、上下のスピーカー穴から音が聞こえる仕組みとのこと。なお、Type-CポートはUSB 3.2 Gen1となっており、高速データ伝送に対応している。
▼デュアルnanoSIMカードの挿入に対応。
全体的に必要最低限のインターフェースのみが搭載された、シンプルでスタイリッシュな印象を受けるデザインとなっている。
指紋認証・顔認証に対応
本製品は画面内指紋認証および顔認証に対応している。
▼スムーズな指紋認証が可能。
いずれの認証精度も優れており、複数の認証方法を選択できる点は嬉しい。
AnTuTuベンチマークテスト
本機について、スマホ・タブレット端末の性能を測ることのできる『AnTuTuベンチマークテスト』を実施してみた。
▼Android端末におけるAnTuTuベンチマークテストの実施方法はコチラを参照
-
Android端末でAnTuTuベンチマークテストを行う超簡単な方法(2023年時点)
スマートフォン・タブレットなどのモバイル端末のスペック(スコア)を計測することのできるツールとして、『AnTuTu Benchmark』(アンツツ ベンチマーク)というものがあります。 AnTuTuと ...
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結果として、約195万点のスコアを記録することが出来た。
以前レビューした『Xiaomi 13 Ultra』が約125万点を記録したのに対し、『Xiaomi 14 Pro』はさらに70万点も上回る、約195万点という驚異的なスコアを記録した。
ウェブサイト閲覧や動画視聴はもちろん、『原神』などの激重ゲームアプリでも問題なく快適に遊ぶことのできる性能の高さだ。
仕事や動画視聴はもちろん、ゲーミング用のスマホを探している方にも幅広くオススメできるハイエンドモデルである。ただし、一般的な用途でしかスマホを利用しない方にとっては、オーバースペック気味であるとも言える。
それでは以下からは、実際に使用した感想について紹介していく。
WQHD+・120Hzの美しく滑らかな描画
本機のディスプレイは 1440x3200 (WQHD+) 解像度、最高120Hzの高リフレッシュレートに対応しており、美しく滑らかな映像を楽しむことが可能だ。
▼リフレッシュレートは設定アプリより切り替えることが出来る。
また解像度に関しても、設定でFHD+とWQHD+とを切り替えることができる。
▼バッテリー消費量などを考慮して、必要に応じて切り替えると良いだろう。
▼ウェブサイト閲覧時も、細かい文字まで明瞭に表示され見やすい。ページスクロールもなめらかで心地よい。
▼有機ELディスプレイの深みのある色合いが非常に綺麗で、ゲームや映画、アニメなどでもカラフルな映像を楽しめる。
ゲーミングや映像視聴をメイン目的にスマホの購入を検討している方でも、満足度の高い体験が可能だろう。
ほぼすべての作業を快適にこなせる性能
本機のパフォーマンスを確認すべく、ウェブサイト閲覧時・動画視聴時の動作について検証した。
ウェブブラウジングは基本的に快適であり、画像が多めのサイトや、処理の重いサイトであっても スムーズに閲覧することが出来た。
▼ほとんどのウェブサイトが一瞬で表示される。
また、YouTubeやネットフリックスなどの動画サイトを閲覧した場合においても、スピーディかつ滑らかな動画再生が可能であった。
▼高画質設定の美しい映像を、スムーズに視聴することが出来る。
▼発色も良好。アニメから実写映画まで、満足度の高い映像体験が可能だ。
また、WidevineはL1サポートとなっており、Amazon PrimeビデオやHuluなどのサイトにおいて高画質設定の映像を楽しめる。
以上の通り、ウェブサイト閲覧や動画視聴においては、何の問題もなく快適に行うことが出来た。
サウンド品質はそこそこ良い
本機のスピーカーについて、音質を確認してみた。
本製品にはDolby Atmos対応ステレオスピーカーが内蔵されており、音質はそこそこ良いと言える。
低音こそあまり響かないものの、中~高音域に関してはクリアなサウンドを楽しむことができる。
音にも立体感があるため、ゲームプレイ時でも満足度の高い体験が可能だろう。音圧も強めだ。
普通にアニメや映画を視聴したり、音声通話を行うぶんには全く支障のないレベルとなっている。
圧倒的なカメラ性能
本機に搭載されていカメラについて確認した。
▼実際にフロント(前面)カメラで撮影した画像。
フロントカメラに関して、画質は実に良好であり、全体的に明るく、ヒトの輪郭から表情までクリアに映し出すことが出来ていた。発色も自然で肉眼で見た場合に近い。激しく動いても気になるレベルの残像は発生しないため、見づらさを感じることもかなった。
自撮りだけでなく、ウェブ会議や授業など、オンライン通話用途に利用しても問題のない品質だ。
▼リア(背面)カメラで撮影した画像。
▼屋外撮影時
▼20倍望遠撮影
▼70倍望遠撮影
以上の通り、3眼高性能背面カメラを使用した場合、近景から遠景にいたるまで非常に明瞭で美しい写真を撮影できた。
f/1.42~f/4.0の間で1024段階のステップレス制御が可能。一眼カメラのように、環境光に合わせて露出が最適化されるようになっている。
旅行や記念撮影用のカメラとしても十分に活用できる品質だろう。
特筆すべきは、望遠撮影性能の高さだ。一般的なスマホであれば10倍望遠撮影時ですら、遠景の輪郭がぼやけてしまい、不鮮明な写真しか撮ることができない。
しかし『Xiaomi 14 Pro』は最大70倍の望遠撮影に対応しており、撮影地点から約6km先にあるアンテナの輪郭までを捉えることが出来ていた。これは私が今までにレビューしてきたスマホの中でも、圧倒的な望遠性能であると言える。
そしてマクロ撮影性能も優れており、美しく明瞭な接写も可能だ。
写真・動画撮影メインでスマホを探している方にとって、満足できる体験を提供するだろう。
ゲーミング性能の確認
本機を用いて各種ゲームアプリを遊んだ際のパフォーマンスについても確認していく。
『統合版マインクラフト(旧PE)』プレイ時
まずは『統合版マインクラフト(旧PE)』の場合について。
ワールドを作成して実際にプレイしてみたが、スムーズで快適に操作することが出来た。
▼チャンク読み込み時にも全く重さを感じない。
▼処理の重くなりがちなバイオームでも、フレームレート低下やカクつきを感じることは無かった。
クリエイティブやサバイバル、またはマルチサーバーに参加した際などにも、パフォーマンスは非常に安定しており終始スムーズなゲーミングが可能であった。
多くのアドオンを導入したり、友人らと多人数マルチサーバーに参加した場合でも、スムーズな動作を実現することが出来るだろう。
『PUBG』プレイ時
続いて『PUBG』の場合について。
まずグラフィッククオリティに関しては、現時点で最高設定である『Ultra HDR』を選択することが出来た。
▼フレーム設定はウルトラを選択可能。
実際に試合に参加してみたが、大人数のプレイヤーが密集する場所においても、処理落ちやカクつきなどはほとんど生じず、終始快適なゲームプレイが可能であった。
▼近くのテクスチャから遠くの風景まで、美しく描画される。
▼激しく動き回っても、ラグやフレームレート低下などを感じることはほとんどなかった。120Hz高リフレッシュレートのおかげで、全体的に動きが滑らかに描画される。
▼滑らかな描画で鮮明なゲームプレイが可能。遠方も索敵しやすい。
『PUBG』に関しては、満足度の高いゲームプレイが可能であった。
『原神』プレイ時
続いて "激重" ゲームとしても有名な『原神』の場合について。
非常に重いゲームアプリとして有名な『原神』であるが、本機ではスムーズにプレイすることが可能であった。
▼画質設定はデフォルト状態で "中(Medium)" に設定されており、デバイス負荷は "スムーズ" の状態。
▼画質設定を "最高(Highest)" まで上げるとデバイス負荷も高まるが、依然としてスムーズな動作が可能であった。
▼最高画質設定の鮮明な描画で、60fps前後安定のスムーズなパフォーマンスで原神をプレイすることができた。
▼ゲーミングPC並みの高品質グラフィックで原神を遊べる。
▼激しく動いた場合でもカクつきや遅延を感じることはほとんどなかった。
『原神』クラスの激重ゲームでもこれだけ快適に遊べるのであれば、大抵のゲームアプリはスムーズに動作するだろう。
ゲームターボ機能が用意
ちなみに本機には "ゲームターボ(Game Turbo)" 機能が用意されており、スマホ処理をゲーム向けに最適化することが出来る。今回のパフォーマンス確認時には、この機能を活用してパフォーマンスを最適化したうえで、ゲームをプレイした。
▼ゲームアプリをプレイ中に、画面左端をスワイプすることで、ゲームターボのメニュー画面を呼び出すことも出来る。
▼パフォーマンスの切り替えから、画面録画、着信OFFなど、様々な便利機能を利用できる。
本気でゲーミングを楽しみたい方にとっても、うってつけの機能が搭載されたスマホとなっている。
バッテリー持ちは改善の余地ありか
本製品には4,880mAhの大容量バッテリーが内蔵されている。
実際に満充電の状態から3時間ほど写真撮影や動画視聴に使用してみたところ、30%ほどバッテリーが低下した。ヘビーユースケースにおいてバッテリーは1日もたないだろう。
後述する筐体の発熱と併せて、バッテリーに関してはまだ改善の余地ありと言える。
一方、本製品は120W高速充電に対応しており、少しの充電時間で一気にバッテリーを回復できる。
短時間の充電で数時間分のバッテリーを回復できる点は魅力的だ。
また、本製品はリバースワイヤレスチャージにも対応しており、Qiワイヤレス充電対応デバイスをXiaomi 14 Proの背面に置くだけで充電することが可能だ。
非常時のモバイルバッテリー代わりとしても機能するだろう。
発熱が気になる
一方で、ゲーミングなど高負荷使用時の筐体の発熱が気になった。
この手のハイエンドスマホにはよくある不満点なのだが、Xiaomi 14 Proも例に漏れず、高負荷状態で長時間利用し続けた場合、背面が心配になるレベルの熱を持つ。
▼40度前後の熱が生じる。
前述したバッテリー消費スピードの速さは、この発熱が一因となっているのだろうか。
Snapdragon 8 Gen 3の問題点として認識されているらしいが、ソフト側の制御などで、どうにかしてこの問題を解消してほしいところだ。
『Xiaomi 14 Pro』のまとめ
今回紹介した『Xiaomi 14 Pro』について、特長をまとめると以下の通りだ。
良かった点
- スタイリッシュなデザイン
- 性能に対して比較的リーズナブルな価格
- AnTuTuベンチマーク195万点超えのハイパフォーマンス
- 激重ゲームアプリもスムーズにプレイ可能
- 圧倒的なカメラ性能
- 優れたスピーカー品質
- 120W急速充電に対応
- リバースワイヤレスチャージが可能
悪かった点
- 高負荷使用時の発熱が気になる
- バッテリー持ちが悪い
以上の通り、比較的リーズナブルな価格に対して、圧倒的な性能とパフォーマンスを実現した最新のハイエンドスマホとなっている。
AnTuTuベンチマーク195万点超えのハイパフォーマンスを実現。基本性能が非常に高く、動画視聴からウェブサイト閲覧まで、大抵の作業を快適にこなすことが出来る。また『原神』レベルの激重ゲームアプリでもスムーズに動作した。
1440x3200 (WQHD+)解像度・120Hz高リフレッシュレートのディスプレイで描画される映像は実に美しく滑らかであり、ゲーミングスマホとしても問題なく活躍できるだろう。
USB 3.2 Gen1搭載で、高速データ伝送に対応している点も魅力的だ。
そして何よりカメラ性能が非常に優れており、近距離・遠距離撮影から接写、広角撮影にいたるまで、スマホカメラの中でも最高クラスの品質で写真撮影を楽しむことができた。
一方で、バッテリー持ちが悪い点と、高負荷使用時の発熱が気になる。設定次第である程度負荷を抑えることは可能だが、ソフト側の制御などで、どうにかしてこれらの問題を解消してほしいところだ。
何はともあれ、圧倒的な性能とカメラ性能を備えたスマホを求めている方には、是非オススメしたいモデルだ。
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